Concept コンセプト

モノづくりの核心工程に飛躍的進化を起こします。 革新的生産システムを独創的に考え、効率的に働き、迅速に確実に完成し続けます。

21世紀のモノ作り
「成長の限界」「エネルギーの枯渇」「地球環境の制約」等、現在喧しい課題を人類は結局解決してゆくと考えています。そのためには今後大きなブレークスルーが無数に必要になります。モノづくりにはそれらを支える役割があります。「カイゼン」「模倣」から「創造的」モノづくりへ。「部分最適」から「全体最適」の洞察へ。「コストダウン」戦術から「知識価値増大」戦略へ。「マイクロマネジメント」から全員参加、マネジメントへ。
AMDのドメイン
AMDは生産設備の開発を通じてこのような先進的なお客様に問題解決を提供致します。業種は自動車/電機/電子/金属他多岐に亘り、そのなかで「コア工程の開発」「新工法」にこだわり、特化してきました。
AMDの業態
現代技術は巨大化し全体を把握することさえ困難になってきて久しいといわれます。このため新規開発プロジェクトは組織の壁を取り払い、外部の活力を取り入れ、或いは共同で遂行することが重要になってきます。このための組織は社内/社外を問わずプロジェクト毎に柔軟に改廃できる枠組みをもち、メンバーのやりがいを発揮できる構造を予めビルトインしたもの……だと考えています。AMDはこのようなかたちで生産工程の「革新」に全力を傾けお客さまの競争優位戦略の実現に確信をもって参加致します。
AMDの方法
AMDは「データ」を集めて「情報」の形にまとめ、それを総合して「知識」として貯蔵し、さらに経験と価値判断を加えて「知恵」のデータベースを創造します。それをつかいこなすための技術者には広汎な判断力、その結晶としての技術哲学がもとめられます。情報時代こそ人間の「ダ・ヴィンチ」的な総合性が重要だと言えます。
AMDの組織
そのような開発にはそれに適した組織が必要です。それは少数精鋭チームによる開発です。前例のないような困難な開発には実は少人数のチームが適していることには多くの例があります。ノースアメリカン「P-51ムスタング」の4ヶ月での開発、アレック・イシゴニスによる「オースチン・ミニ」の開発、ロッキード社「スカンク・ワークス」による先端航空機の開発……等々真に創造的な仕事は少数のチームによってなし遂げられました。。大組織は量産型であり、創造型ではないのです。
AMDの設計工場
開発/設計/製造が一体となって開発を進めることは極めて重要です。AMDでは組み立て工場の構内に設計室を配置し、各セクションが「ゼロ秒」でコミュニケーションする体制を作っております。新規開発に於いて、大組織では各メンバーは組織内コミュニケーションに大半の時間を割かれてしまい、本来の開発に向ける時間のほうが少ない現象が起きてしまいます。開発にはそれ向きの組織/設備があるべきです。AMDはこのような問題の起きない組織(ソフトウェア)とし、設備(ハードウェア)としました。
AMDでは物理的距離をなくすことにより、伝達ロスをなくすのみならず、プロジェクトリーダー/設計/組立の各担当者間の緊密なやりとりとフィードバックにより品質向上を果たしています。
代表取締役 井本 一男 KAZUO IMOTO
ページトップへ