Loading

社長挨拶

人間が本来するべき仕事だけに専念できるモノづくりの現場を実現するために。

革新的・創造的な自動機の開発に特化する。

当社は1980年、私が28歳の時に創業した会社です。当初からモノづくりをしたかったのですが、資金がなく設計事務所としてスタートし、7年目に念願のメーカーに転身しました。社名からも創造していただけるように、当初から生産設備のなかでも革新的・創造的な自動機の開発に特化しています。

自動化が進む製造現場ですが、絶え間ない進化を求められています。また、従来のような小さな改善に留まらず、いくつもの大きな変革が必要とされる時代です。私たちは、自動機の開発を通じて、ヒトが「人間が本来すべき仕事」だけに専念できるよう、生産システムの飛躍的な進化に貢献していきます。

少数精鋭のチームで、より高い品質を生み出す。

革新的なモノづくりをするためには、私たち自身が創造的な組織である必要があります。当社では、プロジェクトごとに設計・加工・組立の各セクションから人が集まり、少数精鋭のチームで仕事を進めます。特徴的なのは、加工と組立の工程はもちろん設計室までもが同じ工場内にあることです。チームが一丸となって創造的な開発をするためには、緊密なコミュニケーションを必要とします。ITが発達した現在においても物理的な距離がゼロであることは大きなアドバンテージとなります。

また、生産の流れも「設計→加工→組立」と一方通行ではなく、他のセクションへの提案やフィードバックは当社では日常茶飯事です。セクションの垣根を越え、経験、知識、得意分野が異なるメンバーが一体となってプロジェクトに向かうことは、より高い品質をめざすためには極めて重要です。

一人ひとりが知識労働者として、モノづくりの喜びを感じる。

当社にはラインワーカー的な仕事はないので、単純作業や与えられた業務を淡々とこなしたい人には向いていません。一つとして同じ仕事はなく、次々と新たな課題に直面することになります。そんな中で活躍してくれているのは、当社のコンセプトに共感することはもちろん、創造性を必要とされる環境に期待をして入社してくれているメンバーです。設計、加工、組立のどの工程に携わっていても、一人ひとりが知識労働者として知恵を絞りながら、自らの手でモノをつくっています。図面を描くにしても、素材を削るにしても、部品を組み立てるにしても、創造的な毎日は悩ましくもあり、刺激的でやりがいがあります。もちろん試行錯誤をするからこそ、うまくいったときの喜びはひとしおです。真のモノづくりの楽しさを実感できるでしょう。

単純なモノづくりが自動化されていく一方で、それを支える高度なモノづくりへのニーズは増していきます。当社が手がける自動機の存在は社会にとってますます重要になっていくでしょう。私たちは、これから先も世の中に必要とされるモノづくりにこだわり、ヒトが人間らしく働ける社会になるよう「革新」を続けていきます。

株式会社エイエムディ自動機
代表取締役 井本一男

PAGE TOP