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横山哲郎(技術開発グループ/設計)

決められた通りの仕事ではなく、
ゼロから自分で考える設計をしてみたかった。


技術開発グループ/設計
社歴33年

安定よりも“やってみたい”という気持ちに正直に。

学校で設計の勉強をして、社会人になってからもずっと設計業務に携わっています。転職で入社して、もう33年になります。前職の会社は大きな企業だったのですが、決まった製品を担当していて、それが自分にとっては興味を持てないものだったので、もっと自分の力を発揮できる環境を求めて転職を考えました。そうして職安(現在のハローワーク)で見つけたのがこの会社(当時の社名は「自動機設計事務所」)でした。

今は社員も30人以上になりましたが、当時は5〜6人の小さな設計事務所でした。でも、0から自分で考える設計をやってみたかったことと、“自動機”に携われるという期待が強かったので、会社の規模よりも“やってみたい”という気持ちを優先して転職を決意しました。

難しくて大変だけど、それがやりたかった設計。

入社すると、まさに望んでいた設計ができました。ただ、毎回同じものはなく、ひとつひとつの仕事が新しいことなので、うまくいかないことのが当たり前の毎日です。常に試行錯誤の連続で任されている責任感もあるので、難易度の高い案件のときには家に帰ってからも頭の中でずっと設計のことを考えているようなこともありました。でも、それが自分が望んでいた設計のスタイルなので、とても充実感があります。

入社当時の小さな設計事務所から、今では生産設備をもつメーカーになりました。当社らしいのが、開発から生産までが一体になっている生産システムです。設計室も工場内にあるので、設計者は実物をすぐに見られますし、加工や組立のメンバーも設計室にすぐに足を運べます。創造的な仕事をするためにはセクションを越えたメンバー同士のコミュニケーションが欠かせないので、開発と生産が一体となっている環境は仕事がスムーズにできます。

常に新しいモノを開発し続けたい。

私が入社した頃から考えると、お客様の規模や作る機械も大きくなり、私たちに期待してくださるお客様も増えました。難易度の高いプロジェクトもありますが、常に新しいモノを開発したいという思いを持ち続け、「私だからできる設計」「この会社だからできる装置」「他社から真似されるようなモノ」を生み出し続けていきたいと思います。

私たちのモノづくりは今後ますます社会から必要とされます。好奇心旺盛で機械いじりが好きな人にとってはおもしろい会社だと思いますので、ぜひチャレンジしてみてください。

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